今日(日付は既に昨日ですが)は会社の仕事納めでした。
早い時間に帰ってこられたので、いそいそとゲルググをいじりました。
実は火曜日に、コックピットハッチとライフル照準センサー部のピンクの筆塗りに失敗しまして・・・小さいパーツだと侮ったのがいけなかった(ーー;)
で、水曜日は忘年会でお酒が入っていたので手を付けず、今日ようやく塗り直しです。
スミ入れもまだですし武器類の合わせ目けしやら表面処理も残っているのですが・・・ひとまず組み上がり状態です。

こうしてみるとコックピットハッチのピンク(塗装)と本体のピンク(成型色)の違いが分かりませんね(~-~;)
プロポーションについて色々な意見があるようですが、それは各人の主観の問題であって、やはり「ゲルググのプラモ」という商品として最大公約数を求めた中では、現時点で最高水準の出来であるといえるのではないでしょうか?
続いてビームライフル。

照準センサーの中心部は、いつものHアイズ+メタリックテープ裏貼りに置き換えました。
スミ入れはおろかライフル本体の合わせ目消しも途中なので、すごく中途半端でスミマセンm(_"_)m
ビームナギナタも表面仕上げ中です。

柄の部分にビーム発生部の片方を接着してから気付いたのですが、これって両方接着しちゃうと握り手の穴に通らなくなるんですよね・・・
途中で気付いてよかった(ー.ーゞ
とりあえず年内のゲルググ制作はここまでです。
スミ入れとか続きの作業は、年末年始の帰省から戻ってきてからになります。
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←クリックしていただけると励みになります(^^)先日、HGUCゲルググのバーニアの記事を書いたとき、ノズル3個が一体になってるところは無加工で塗り分けるだけ、と書いたのですが・・・

この↑ように接続部が完全に塞がってるので、塗り分けたとしてもイマイチかな〜と少々考え直して、少しだけ手を加えることにしました。
加工後↓です。

つながっている部分を少し削り取ってみました。
市販のノズルに置き換えてしまうのが手っ取り早いのですが、今回は少しケチってみました。
完全に切り離さなかったのは、ノズル側面の段差が細かすぎて整形が難しそうだな〜と思ったからでしたが、簡単な工作でそれなりに見栄えがよくなるので、これはおススメです。
何とか年内に仕上げられそうな感じですね(^^)
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←クリックしていただけると励みになります(^^)今日は、HGUCゲルググの手首とバーニアを組み立てました。
まずは手首ですが、左右の握り拳とビームライフル保持用の右手、そして大きく開いた左手が付属します。

特に左手は、マラサイ以降定番となった感のあるハイディテールなもので、すごく出来が良いです。
続いてバーニア。

HGUCゲルググでは、腰部スカート内と両脚のフレア内に3基ずつのバーニアがあるのですが、なぜかノズルは一体成型されています。
同じHGUCのドム/リックドムでは、確か1つ1つ独立していたような気がするのですが、後発のゲルググで分割されてないとは・・・(・ω・)ナシテ?
最初は切り離そうかと思ったのですが、加工が面倒なABS樹脂が相手なのでここは妥協して、後からノズル部を部分塗装して見た目に分割することにしました。
それと、コストの関係で仕方なかったのかもしれませんが、惜しいと思われるのがこちら。

バーニア自体が大胆に肉抜きされています(ーー;)
どうしようか迷いましたが、実際には組み立ててしまえばほとんど見えなくなるので、手間と効果を天秤にかけた結果、ここの加工もスルーすることにしました。脚部バーニアの方は角度によっては見えちゃうんですけど。
ううっ、どんどん妥協点が増えていく・・・(T_T)
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←クリックしていただけると励みになります(^^)どうも年内にMGゲルググは完成できそうにないので、ひとまずHGUCゲルググの方に注力することにしました(^^ゞ
ということで?前腕のジェットエンジン部をさらっと表面処理。

巷ではここにシールドマウント用の穴が開いてるのはオカシイ!と非難轟々ではありますが、まぁそこは1/144スケールのプラモだから「穴」なのであって、実際にはハードポイントという解釈なのでしょう。
(それでもまだ若干の無理があるような気もしますが)
そして、武器類を組み立て。

シールドは面積がデカイせいか、ヒケが多めです。ペーパーがけだけで、けっこうな時間がかかってしまいました(ーー;)
ビームライフルは合わせ目が目立たないようにパーツ分割が考えられていますが、やはり一部は露出してしまうので、合わせ目消し作業は必須ですね。
次回へ続く!
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←クリックしていただけると励みになります(^^)今日はHGUCゲルググの本体パーツの表面処理が8割がた終わったので、ひとまず組み上げてみました。

腰サイドアーマーについては、一度はめ込むと取り外すのが凄く大変そうだったので、今回は取り付けていません。
HGUCでは、各関節の可動範囲が広く、また胴体部のヒネリもできるので・・・

このように腰の入ったポーズも楽々です(^^)
並行作業中のMGでは、こうはいきません(T_T)
そーだ、せっかくだからライバル機のガンダムさんと2ショットで撮ってみよう・・・

えぇっ!?(゚Д゚;)
ゲルググってこんなに大きかったの!?
設定上の身長差は1.2m(ゲルググは19.2m、ガンダムは18m)ですが、なんだか2m以上大きいような・・・
でもそこが重MSらしいと思えばいいのかな?うん、そう思おう(?)
次回へ続く!
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