今日はエルガイムMk−IIの操縦ユニット、スパイラルフロー“ビュイ”を組み立てました。

ビュイはシート&カウル部(クリアパーツ)、フロッサーエンジン部、三脚部の3パーツ構成になっており、シート&カウル部を差し替えることによって、パイロットのダバ君の搭乗・非搭乗の状態を組み替えることができます。
これはダバ君の塗り分けが大変そうだ・・・(~_~;)
もちろん「ドッキングセンサー!」でMk−IIの胸部内へ格納できます。

固定はできないのですが、三脚のテンションがかかるので、カチャカチャと動いたりはしないようです。
では、ランドブースター“プローラー”への変形を!

変形シークエンスとしてはZガンダムを前後逆に簡略化したような感じ(というよりリ・ガズィ型?)なのですが、Zが「戦闘機」的なシルエットを形作るのに対し、Mk−IIはゴツゴツしていて「重爆撃機」といった雰囲気です。

今回変形させてみてわかったのですが、けっこう変形途中でこすれる部分が多いようです。やはり仕上げ後は、人型のまま飾ることになるでしょうね・・・
ということで、例によって仕上げ待ち軍団の仲間入りです。
そろそろジムカス再開しよっと(^^ゞ
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