今日のゲルググはMGの方です。HGUCは接着面の乾燥待ちということで。
先日の股関節軸の移設と延長工作ですが、正面から撮った画像だけではよくわからなかったので、UPしときます。

プラ板と真鍮線での補強により、キットより強度はアップしているはず・・・
さて、ここ数日HGUCの陰に隠れる形で?ちょっと膝関節まわりを見直していました。
前回(既に1ヶ月半も前ですが・・・)の工作だと、膝の上の部分で唐突に曲がっているような感じになっていたので、どうにか解消できないかと。
まず、スネフレーム側のポリキャップAの周囲を削り込んで、可動軸として機能するようにしました。(画像なしでスミマセン)
これだけだとほとんど可動範囲は広がらないので、可動に干渉する膝裏側アーマーの内側をポリパテで裏打ちし、デザインを壊さない程度に削り込みました。

左が無加工、右が加工後のものです。斜めに削ってあるの、分かるでしょうか?
で、組み上げて膝を曲げるとこんな状態に。

左側は前回のままですが、膝下も曲がるようになった右側の方が、曲がり方がより自然になった・・・と思いませんか?(膝の前方にポッカリ空間があるからイマイチですね)
あ、でも・・・最初から今回の工作をやっとけば、前回の工作って要らなかったかも(~_~;)
な、なにはともあれ下半身を組んでみますね。

スカートアーマーの可動と膝の可動範囲拡大のおかげで・・・

ドムのように低く屈んだポーズも難なく取れるようになりました(^^)
次回へ続く!
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←クリックしていただけると励みになります(^^)基本的に週末は作業が滞りがちなのですが、今日はHGUCゲルググをいじる時間を作ることができました。
といっても、足首、肩アーマー、前腕を接着しただけですが・・・

膝関節と同様に後ハメ加工が難しそうだった肘関節パーツは、パーティングラインを消し、スミ入れ後につや消しクリアーを吹いてから、説明書どおり前腕パーツで挟み込み接着しました。
前腕パーツの肘に巻かれているマスキングテープは、この作業の名残(接着剤付着防止)です。
いやしかし、このABS関節って「組み立て易さ」という意味では間違いなく後退してると思うんですけど・・・
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←クリックしていただけると励みになります(^^)MGゲルググの制作開始から1ヶ月半になりますが、いまだに完成のメドが立たないので、モチベーション維持の意味も込めて、HGUCゲルググも並行して作っていくことにしました。

パーツは全部でこのくらい。

MGを見た後で眺めると、少なく感じますね。
まずは説明書を眺めながら、合わせ目消しが必要そうなパーツを接着しました。

膝関節部分は、やはり自分の技術では後ハメ加工は難しい(無理とは思いませんが)ので、素直に説明書どおりに組んでいく予定です。
それにしても、武器類までABS製にしちゃうのはどうかと思います・・・ABSって普通のプラより削りずらいので、合わせ目消しが面倒なんですよね(ーー;)
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←クリックしていただけると励みになります(^^)MGゲルググ、いまだに腰まわりの工作をしています。
というのも、MGゲルググは股関節の軸が短いという欠点があるからです。
キットのまま無加工だとこんな感じ。

なんというかまぁ、スカートの幅に対してどっしり感がないというか。
これで脚をハの字型に開くとさらに太モモの間隔が狭まり、重MSらしさがスポイルされる一因となっています。
よって、関節軸を左右それぞれ2.5mmずつ延長。金属芯を入れて強度も確保します。
さらに今回のスカートアーマー可動工作のせいで、脚部とアーマー可動軸のクリアランスが本当にギリギリになってしまい、動かし方によっては干渉してしまうようなので、軸の位置そのものも下方に3mmほど移設しました。

加工前と比較すると、少しはどっしり感が出たのではないかと・・・
び、微妙?(~_~;)
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←クリックしていただけると励みになります(^^)長らく放置状態だったMGゲルググ、なんとか腰スカートアーマー可動化工作の目処がつきました。
フロントアーマーの可動方式と、その取付け位置に悩んでいたのですが・・・

最終的にはポリパテを使ってフンドシ部分にポリキャップを仕込み、アーマー側に軸を設ける形にしました。

通常だとこの状態で・・・

こんな感じで開きます。これだけ動けば十分でしょう♪
各アーマーはポリパテで裏打ちを・・・するのですが、まだ途中です。
それに、もともと合いが悪いことで有名?なパーツなので、すり合わせもしないといけませんね。
と、思いっきり中途半端な状態なのですが、落ち込み気味のやる気を回復させる意味でUPしました(^^ゞ
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←クリックしていただけると励みになります(^^)なんのこっちゃ?ってタイトルですが、さっぱり進まないMGゲルググを尻目に(汗)、最近PSP版ガンダムバトルロワイヤルにどっぷりハマっています(もぉ3○歳なのにぃ・・・)
ひとまず連邦・ジオンとも一年戦争編はなんとかクリア。続いてグリプス戦役編に突入しています。
登場するMSはなんでも70機以上とか。特に僕らの世代にはド真ん中ストライクのMSVシリーズが多数登場します。
問題は、かなりの高スコアを出さないと使えるようにならないMSが多いようだ、ということです。難易度設定もできないし・・・
なんのことはない、下手クソなんですよぉ(ToT)
う〜ん、精進するしかないですね(んなことよりゲルググ作れよ・・・)
会社帰りに、仙台ヨドバシでHGUCゲルググをGETしてきました(^^)

※画像をクリックすると拡大表示されます。
完成するとこんな感じになるそうです。

すでにネットで公開されているとおり、MGに比べマッシブなプロポーションですね。
組立説明書を一読しましたが、基本的なパーツ構成はザクととてもよく似ています。こんなところでも後継機らしさが・・・?
可動はポリキャップがメインですが、

肘関節の前腕側と、

膝関節の太モモ側がABSの挟み込み式になっています。ここを後ハメにするのは(僕の技術では)難しいかも。
全体的に見て、よく出来たキットという印象です。
前腕のシールドマウントの解釈は賛否両論のようですが、それを言い始めたらガンダムだって同じなので、個人的には気になりません。
ていうか、MGゲルググのシールドも、同じ方式にするつもりですし。
これはMGと並行で作ってみよう(^-^)b
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←クリックしていただけると励みになります(^^)この土曜からの3連休は、実家の秋田へ帰省していました。
ちょうどタイミングよく、秋田ふるさと村での超神ネイガーショーを観覧することができました(^^)v
ご覧ください、いちローカルヒーローのショーなのに、この観客の数を!

横手市民のほとんどが来ているのではないかと(大嘘。横手市の人口は4万人超です。)

バァ〜ン!ネイガーさん登場!!
「がんばれ〜、ねいがー!!」(子供たちの熱い声援)
MGゲルググ、次はいよいよ腰スカートアーマーの可動工作です。
まずは無加工状態のパーツ構成がどうなっているかというと・・・

このように、スカートアーマー自体は2重構造になっているのですが、肝心の内側がまったく動かないので、太モモはほとんど上に上がりません。そこで・・・

エッチングノコで、内側のパーツを切り離しました。
あ〜、もう後戻りできない・・・なんて、今さら嘆いても仕方ないですね(^_^;)
これから現物あわせで可動軸を作って、フロントアーマーとサイドアーマーが動くようにしてあげたいと思います。
サイドはポリキャップを使うことにして、フロントはどうしようかな・・・?
次回へ続く!
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