今日は会社帰りに本屋で模型誌をチラ見してきました。
各誌とも、MG・Hi−νガンダムとR3・エルガイムMk−IIの作例が載っており、ちょうどエルガイムMk−IIを作り始めた僕にはありがたい内容といえました・・・が、買ってきてません(爆)
まぁ、Mk−IIは素組の予定ですし(~_~;)
印象に残ったのはモデグラのHi−νでしょうか。キットのカラーリングを通常のνガンダムに変更しただけでしたが、これが見事にハマっていてカッコよかったです(^^)
MGとしてリニューアルされたHi−νは、「従来の重厚感がなくなった」と一部の人たちからは不評なようですが、通常のνガンダムのキットをアップデートするという意味では「使える」素材なのではないかと思いました。
(僕は仮に買っても技術がないのでやりませんけど)
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←クリックしていただけると励みになります(^^)あいかわらず週末は思ったほどプラいじりに時間が作れず、R3エルガイムMk-IIの方はこれしか進みませんでした(~_~;)

肩フレームの一部(左上)、前腕フレーム(左下)、腰フレーム(右)です。
いや、冗談のようですが本当に2日間でこれだけです(爆)
ゲート処理にけっこう手間取りまして・・・
腕はフレーム全てが組み上がったわけではないので可動チェックとかは後日にすることにして、腰フレームをチェックします。
下から見るとこんなです。

そして、股関節軸は左右独立して前後にスイングできます。

また、中央のパーツをスライドさせることによって、ディスプレイスタンドとの接続部が現れる仕掛けです。
スタンドを使用しても余剰パーツが出ないようになっているわけで、よく考えられた設計だと思います(^^)
次回へ続く!
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MGジムカスタムをはじめ制作途中のもの多数ですが、ジムカスの大きな工作は大体メドがついたので、気分転換も兼ねて?R3エルガイムMk-IIをさくっと素組みしていきたいと思います。

でも・・・本当に「さくっ」とできるのであろうか?
パーツチェックは・・・取説ベースですが購入日の記事でやってますし、他のブログとかでも紹介されていると思うので割愛(手抜き)
さて、取説と照らし合わせてパーツ同士の合わせ目消しが必要そうな部分を(あくまで組み上げたときに露出する部分という意味で)確認すると、
・カカトの内側(組み上げてしまえばあまり目立ちませんが)
・太モモ上部のフレーム(外装を外さない限り見えませんが)
・背面ブースターの側面(スジ彫りと割り切れば・・・)
・武器類(これは必須ですね)
・・・これは少ないのか、多いのか?(・・;)
でも確実に言えることは、
ABSの合わせ目消しは面倒!
ということですね(~_~;)
では、脚部のムーバルフレームから組んでいきます。
フレームは挟み込みが多いので、部分塗装とスミ入れしながら進めようっと・・・
カカトはABS用セメントで接着。

合わせ目消しの都合もあるのでつま先の組み立ては後回しにして、スネから膝関節上部のフレームを組み上げました。

赤い動力チューブは合成ゴム製で、関節の可動に追従して曲がるようになっています。
この状態でどれだけ膝が曲がるかというと・・・

外装を取り付けるとここまでは曲がらないと思いますが、かなりの可動域ですね(^^)
ちなみにシリンダーのシャフト部には、メタルテープを貼って金属感の再現を狙ってみました。
実際は外装を取り付けると見えなくなっちゃうみたいですけど(^_^;)
ガンプラを気にしつつ次回へ続く!
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今日はMG・Hi-νガンダムの発売日です。
資金の関係で今回の購入はスルーしますが(ぅをぃ)、ひとまずヨドバシで現品チェックしてきました。
まず第一印象は「箱でかっ!」って感じです。正確にはMGサザビーのように「横に長い」と言うべきなのですが。
そしてボックスアート(ネットから拾ってきました)はかなりカッコいいです。

これならストライクフリーダムにも負けないのではないかと(^^)
完成写真を見てみると、先月の模型誌に載っていた試作からは、成型色以外は変更ないようでした。
額にレーザー金型による微細なモールドが入っているあたりは、芸が細かいというか、バンダイの意気込みを感じます。
総合的に見て(旧来のHi-νとかけ離れたデザインであることは別として)、MGというブランドに恥じない傑作キットであろうという印象を持ちました。
今回はスルーしますが、いつかは挑戦したいですね(*^-^)b
ここ数日間、いろいろ他の事をしていてアップしてませんでしたが、土曜の夜からは割と時間がとれたので、ジムカスタムの工作を地道に進めていました。
これまで、やるかやるまいか相当迷っていたのですが、時間がとれたのでつい手をつけてしまった部分です。
それがこちらρ(・ω・;)

左側、僕にとっては過去、常に鬼門であった脚部(今回は太モモ)の延長です。今回はうまくできたかと思います。
そして右側は、ついで?に幅増ししたアンクルアーマーです。
太モモは、仮組みをした際にジャンクのジム改と並べてみて、スネの長さに対して太モモがやけに短いことがずっと気になっていたところでした。
いやホントに、同スケールですから身長はほぼ同じなのですが、膝関節の高さがまったく違うのです(ーー;)
ただ、積みプラの中にはこれまたスネの長いガンダムGP01フルバーニアンがあるので、これと並べたときのことを考えて、今回は太モモを2.5mm程度伸ばすに留めました。
MGの場合、インナーフレームと外装の両方を加工しないといけないので二度手間ですね。まあフレームは完成後に見えなくなるので、多少手抜きしていますが。
もう一方、アンクルアーマーを幅増しした理由は、足の甲に移植したVer.Kaのパーツがジムカスのパーツより若干末広がりになっていたせいで、アーマーが下がりきらずに足首の可動の妨げになっていたのを解消するためです(無計画とも言う)
では久々に全身像を。

この前の記事での全身像より、バランスは良くなったかな?
次回へ続く!
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←クリックしていただけると励みになります(^^)世間様のR3エルガイムMk2祭の余波を受け、いじりたい衝動に駆られながらも我慢して、ひっそりとMGジムカスタムの工作を続けています(^^;
で、いまだに足首なのですが(汗)、とりあえず細かいところはおいといて、軽くサフを吹いて形状チェックしてみます。

あ〜、やっぱりプラ板を薄く削ったところとか、境目が浮いてしまってますねぇ。それにエッジとかヨレヨレです(T_T)
自分では八割がた終わった気になっていましたが、やはり現実はキビシイ(´Д`)=3
ちなみに足裏の凸モールドは一旦全て削り落とし、0.3mmプラ板で再生しています。

一部の凹状になっていた部分も、好みで凸状にしてしまいました。
(サフがまだらになっていて見た目が汚いのはご容赦を・・・)
先は長いけど・・・次回へ続く!
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←クリックしていただけると励みになります(^^)この3連休、土日はスキーに行ったり温泉に行ったり、今日(既に昨日ですが)は日中は映画のDVDを2本見たり夜は某局のテスト番組を見たりしてました。
結局、連休中にプラモをいじった時間はトータル2時間くらいで、MGジムカスの足の形状出し直しの続きと、ソールのモールド再生用のプラ板切り出ししかできませんでした(-o-;)
気がついたら、前回の制作記事をアップしてから1週間近く経ってますね・・・
進捗は遅いですけど、いちおう作業は地道に続けてます!
投げ出したりはしてませんので、念のため(^-^;
今日も予想どおり夕方以降に仕事が飛び込んできまして、退社するのが遅くなってしまいました。
R3エルガイムMk2、昼休みに買いに行って正解でした(A-o-;)
今日はプラモをいじる気力はもうないので、取説チェックしました。

取説の表紙です。エルガイムのストーリー概説が書かれています。
"威風堂々"といった風情のMk2。カッコイイ!(・∀・)

取説中央には、機体解説とアニメ設定画、過去のエルガイムシリーズの一覧が紹介されています。今月末の再販キット達の販促の意味もあるのでしょうか?
パーツ図です。

R3レイズナーはキットサイズの割には比較的パーツが少なめだと聞いていましたが、さすがに今回のエルガイムMk2はムーバルフレーム(「"ムーバブル"フレーム」ではない)まで再現されているため、ガンプラのMGなみのパーツ数のようです。
材質は、外装系がスチロール樹脂、フレーム類はABS樹脂、動力チューブと胴体や首のカバーが合成ゴム、それと首や肩・股関節といったボールジョイント部分にはポリパーツといった構成になっています。
展示ベース(Qランナー)は、ベースマシン・ワークスの形状がモチーフになっているのかな?
あと、R3の標準ということなのでしょうか、基本的に外装系のパーツはアンダーゲート方式になっているようです。

これは仮組みするにも、ある程度ゲート処理をしてあげないといけないということか?
う〜ん、これは作るのが楽しみです(^▽^)
ジムカスの足の加工がひと段落したら、仮組みだけでもしようかな・・・
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←クリックしていただけると励みになります(^^)MGジムカスタムの足首の形状出しは地道に継続中ですが、飽きてきたので(!?)目先を変えて前腕に移ります。
ジムカスタムはNT-1アレックスのバリエーションキットなので、パーツの分割もアレックスに準じています。

そのせいで0083の設定画とはだいぶ違う印象になってしまっているので、分割ライン消しを中心に作業します。
まずは前腕の外装を後ハメ加工。といっても、インナー側と外装側のピンを切り飛ばしただけです。

続いて、内側と外側のパーツを接合部でそれぞれ幅詰めしました。

左が加工前、右が加工後です。だいたい1.5mmくらい細くしました。
0083の設定画を見るともう少し細めなのですが、全体のバランスからすればこれくらいかな。
あとはもう一方も加工して、接着・隙間埋め・整形して終わりです。
足首ほど大幅な形状変更ではないので、こちらは相対的に簡単な気が(^_^;)
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←クリックしていただけると励みになります(^^)これによると、R3エルガイムMk2は8日出荷となっています!
エルガイムの再販キットが下旬出荷ということは知っていたのでノンビリ構えてましたから、正直
「早い、早いよ!(´Д`;)」byカイさん
なのですが、これは今年最初の大物なので、なんとか発売日にゲットしたいと思ってます!
もう一つの大物、Hi−νガンダムは22日出荷となってます。でもまぁこちらはスルーですね・・・
発表当初は「おおっ!」と思ったのですが、冷静になって考えるとそんなに思い入れもない機体ですし(ぅおぃ)
なんだかMGジムカスタムの脚部から抜け出せずにいますが・・・足首の続きです。
先日の再改修案に基づき、プラ板と瞬着パテでつま先を延長し、削りまくって形状出しをしました。

実はまだ片足しかできてませんが(~_~;)
結果して、前後の長さはもとのデカ足と大差なくなってます。やっぱりこれくらいでないとバランスが取れないみたいです。
でも、幅が都合2.5mmくらい細くなっているので、前から見ると少しスマートになってはいます。(前方からの画像は両足の加工が終わってからにします・・・)
そうそう、今回は削り作業が多いので、こんな新兵器を導入しました。

青いのがNTドレッサーもどきのレーザーサンダー、黄色いのがお馴染みのタイラー、そして手前の白いのがハセガワのレーザーファイルです。
サンダーとレーザーファイルは基本的には同じコンセプトのヤスリで、どの方向に動かしても削れるし目詰まりもブラシでさっと取れるという優れもの。これでガリガリ削って、タイラーで平面出ししました。
きっと後の前腕部の加工でも活躍してくれることでしょう(^^)
次回へ続く!
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←クリックしていただけると励みになります(^^)かな〜り前に、エアブラシ導入を考えてます、なんて日記を書きました。いや、本当にか〜な〜り〜前です(汗)
実はその後、ヤフオク等でちまちまと揃えてきてまして、そして本日ついにスプレーブースが届いたのでした。
こちらがその一式。

クレオスのプチコンにWアクションのエアブラシ、そしてPROXXONのスプレーブースです。
エアブラシは見た目AIRTEXのXP-725にそっくりですが、説明書が思いっきり中国語でした(~_~;)
プチコンは、連続使用時間30分という制限があるのですが、自分の環境を考えると30分以上連続で塗装するということは滅多にないな、と思ってコレにしました。使ってみて不満を感じたら、同じクレオスのL5にしようかと。
で、スプレーブースですが、これが楽天ポイントが貯まっていたおかげで自作するのと同じくらいの値段で買えてしまいました(^^ゞ
ここまで揃えて気付いたのですが、エアブラシホルダー買い忘れてました。ホルダーがないとエアブラシを仮置きできないんですよね。
う〜ん、練習して早く使いこなせるようになりたいですね(^-^)
このブログでもたびたび紹介している秋田のローカルヒーロー、超神ネイガーがコミックス化されました!

もともとは「天地無用!」シリーズで有名な?奥田ひとし氏が、ドラゴンエイジという(36のおっさんが買うにはちと抵抗がある表紙の)雑誌に読み切りで掲載された漫画ですが、秋田の皆さんの応援もあってコミックス化されたものです。
実は発売は2月1日だったのですが、よく行く本屋には入荷せず、今日何軒か捜し歩いてようやく1日遅れで入手しました(^^ゞ
ある意味「釣りキチ三平」以来の秋田弁満載のこのコミックス、ちょっととっつきにくいかもしれませんが、興味をもたれた方は是非!
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